タイ ロイカトーン祭り
2004 12/18 (SAT) 10:00〜17:00 日比谷公園

ステージ

多くの観客 日本人によるタイ舞踊 踊りは数種類あり タイ人による歌謡曲
子供舞踊 タイ人による演奏 民族衣装を着てステージで撮影 ステージ横のお供え


展示,物販
写真以外にもいろいろありました

入口の脇にあったお供え 民族楽器体験 カービング体験      タイマッサージ
シンハービール レトルト・タイカレー試食 CD ¥1000 情報誌(タイ語&日本語)
紙製の造花 ¥10 民芸品 チェンマイの粘土細工
アウトレットで大¥100 小¥20

屋 台
写真以外に店舗はあります。 どこも料理は500円で出していた
色々な人が買いに来る サワディー バーン・プータイ バンギャオ
バナーで焼いてます パッタイ調理中 もち米 400円 世界第2位の健康ドリンク
1位はブル 3位はリポビタンD


イフードフェスタとの規模の違いは言うに及ばず、日比谷で開催のどの祭より小さいのに、なぜか居心地の良〜い雰囲気が漂う。
今日が晴れていて、あったかかったいせい? 流れているタイの音楽のせい? タイの料理を食べてるから? タイが持つ雰囲気?

いえ その理由は、下記にありました。



多くの人が、噴水周りに座って食べたり話したり〜♪
        ロイカトーン祭

テナント参加が少ないので、外側のみテントを配置。 ところが、これがかえって良い結果を生んだ。

中央に遮蔽物が無いため空間が繋がり、イベント会場全体が一つの雰囲気になった。
ここがただの広場なら、広すぎて寂しい雰囲気になっていたでしょう、しかし中央に噴水があるのことが良いアクセントになっています。
この噴水の周辺は、ベンチ代わりに使えるので、ここで多くの人が食事をしたりして滞在できます。

お客は、噴水周辺(会場の中心)に座ってのんびりしながら、全体の雰囲気を楽しめる事になり、これが居心地の良い雰囲気につながった。

のイベント会場。
   

  
   噴水周辺にテントのある方式

 (国際協力フェス、アジアフェスなど) 

噴水周辺にテントを持って来ると、空間が切れてしまう。
それでは全体の雰囲気が作れない。

また、ゆったり滞在できる場所も少ないので、ただ見て終わるだけのイベントになる。
公園のベンチが会場の外れにあるが、ここで休むと、会場の雰囲気から外れる。

のイベント会場(ストリートタイプ)

◆ 比較対象